監督作品

HappyWorld!

 2002年発売のOVA 全3巻

 原作は竹下堅次朗氏。ウルトラジャンプに連載中。
 ひょんなことで不幸を背負い込んでしまった中学生・猛とその不幸を中和するためにやって来た天使のエルが織りなすハートフル・コメディー。


 キャラデザインの木下裕孝氏は私の演助時代からの友人。主演は本作がデビューの花村怜美(さとみ)さん。

 私にとってはOVA初監督作品。1話と3話は自分には珍しくしっとりとしたコメディーに仕上がっている。2話はドタバタ。
 1話に出てくる電車のシーンは当時住んでいた所沢市の小手指陸橋をモデルにした。
 もう少し長くつきあいたかった作品。

 KSSのホームページが見つからないため、現在発売されているのかは不明。


光と水のダフネ Daphne in the Brilliant Blue

 2004年1月から7月放送のテレビシリーズ 全24話+未放映話数2話

 海洋都市カムチャッカを舞台にした近未来美少女水着アクション(笑)。

 細かいところは後日──工事中!

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げんしけん

 2004年10月から12月放送のテレビシリーズ 全12話 DVD特典として「くじびきアンバランス」がつく。くじびきアンバランスは全3話

 原作は木尾士目氏。アフタヌーンに連載中。
 椎應大学のサークル「現代視覚文化研究会」通称「げんしけん」を舞台にした、ゆるゆるまったりしたオタクライフを描く作品。

 本編中に使われたアニメ・音楽やフィギュア、ゲームは一部を除いて本物を使用した。劇中劇として「くじびきアンバランス」を三本制作し、本編中に一部が使用されている。

 舞台となる大学のモデルは中央大学多摩キャンパス。他にはコミケやとらのあなに取材し、本編中の舞台にさせていただいた。ちなみにコミケのシーンでは効果さんが会場へ録音しに行ったのだが、許可を取っていなかったためにスタッフにとっつかまってしまう事件があった(笑)。その後、正式に許可を取って録音。本編中に使用されている。努力の成果を聞いてやって下さい。
 冬コミの取材で気がついたのだが(私たちは正式に許可を取りました)、売り場ではカラフルな服装は少なく黒・グレーの服の方が多かった。髪を染めている人も少ない。反対にコスプレ広場はカラフルで華やか。コスプレイヤーとカメラマンのやり取りが実に礼儀正しいのに感心した。
 余談だが、最終回で咲が身を潜ませ高坂に発見されてしまう店は中央線吉祥寺に実際にある親子丼屋。値段は張るが美味。

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